研究チームの紹介

このサイトでは「研究チーム」もしくは「研究グループ」という表現を度々使っています。弊社(株式会社ユーザーライフサイエンス)もその研究チームの1つとして機能しています。多くの研究リソースや才能のある方々、それらを束ねるマネジメントにより、機能性表示食品の研究開発に必要なすべての要素(関与成分、作用機序、臨床試験、研究レビューなど)を網羅する、国内で唯一と呼べる研究チームを構築しています。

研究チームの紹介

研究チームのマネジメント

弊社は九州大学ユーザーサイエンス機構を起点とする大学発ベンチャーとして発足しました。研究チームは弊社も含めて、複数の法人や独立して仕事をしている個人の集合体です。それらすべての法人や個人の業務を主に2名の研究者によりマネジメントされています。

大貫宏一郎 (近畿大学 産業理工学部 教授、九州大学 客員教授)
https://researchmap.jp/k-ohnuki/

清水邦義(九州大学 農学研究院 准教授)
http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K001655/

研究チームの歴史

マネジメントをしている2名の所属大学は異なりますが、研究チームの運営体制として、ほぼ1つの研究室のような共同研究体制を約15年間続けています。 これは、大貫教授の所属していた「九州大学ユーザーサイエンス機構」が 共同研究を前提とした組織であったことにも由来します。

「九州大学ユーザーサイエンス機構」 のミッションの1つとして、共同研究の実施体制を構築することがありました。二人は出身高校が同じであり、お互いに求めていた研究分野がマッチして、意気投合して現在に至っています。

研究チームのリソース

研究チームのメンバーが所属するのは弊社の他、九州大学農学研究院森林圏環境資源化学研究室一般社団法人 天然物機能性研究機構など複数法人に跨っています。個人が独立して起業しており、それらの起業に所属しているメンバーも含まれます。主に福岡市を中心として、久留米市や飯塚市といった福岡県内、また個人の方々は全国幅広い場所でお仕事をされています。

天然物分析とin vitro実験のリソース

研究機材の多くは九州大学に設置されています。利用可能な分析機器類は主に伊都キャンパスに設置されており、MPLC、分取HPLC、リサイクル分取HPLC、NMR、LC-MS、GC-MS、LC-MS/MS、LC-QTOF/MSなどがあり、天然物分析のほぼ全ての研究を可能にしています。同じく

伊都キャンパスにはin vitro実験環境があり、機能性表示食品や化粧品の研究開発に必要なほぼ全ての評価系(抗酸化、メタボ、肌、脳、免疫など)を網羅しています。

臨床試験のリソース

臨床試験に必要な機材や環境は九州大学病院地区(馬出キャンパス)にあります。一通りの血液検査や尿検査、肌質測定、脳神経系に関する測定も可能にしています。

機材ではないリソースとしてメールマガジンやLINE公式アカウントを運営しております。述べ人数は1,000人を超えており、複数の臨床試験を同時並行可能な人数と信頼関係を確立しています。

研究チームのメンバー

一緒に研究や実務をしている博士号取得者は10名以上おり、 大学で助教以上の教育職を経験した者も5名以上います。 1つの研究室というよりも、1つの学部や学科程度の規模になります。小さな子供を持ちつつ専業的な在宅ママも複数名おり (博士号、修士号、管理栄養士、看護師等の有資格者含む)、 学生を含めると50名以上が研究に関わっています。

多彩な経歴や才能を有するメンバーが一丸となって、企業や自治体等からの相談や依頼を解決するために尽力しています。今まで多くの無理難題にも取り組み、答えを出してきました。今後も様々な研究に挑戦させて頂きたいと思っております。何卒、宜しくお願い致します。

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