研究チームの紹介

2トップ体制

研究チームの概要をご紹介させて頂きたいと思います。
九州大学ユーザーサイエンス機構を起点とする大学発ベンチャーとして弊社は発足しました。研究は2名の研究者をトップとする組織で運営されています。

大貫宏一郎 (近畿大学 産業理工学部 教授)
https://researchmap.jp/k-ohnuki/

清水邦義(九州大学 農学研究院 准教授)
http://hyoka.ofc.kyushu-u.ac.jp/search/details/K001655/

研究チームの歴史

お二人の所属大学は異なりますが、研究チームの運営体制として、ほぼ1つの研究室のような共同研究を10年以上続けています。 これは、大貫先生の所属していた「九州大学ユーザーサイエンス機構」が 共同研究を前提とした組織であった頃に遡ります。
「九州大学ユーザーサイエンス機構」 のミッションの1つとして、共同研究の実施体制を構築することがありました。お二人は出身高校が同じであり、お互いに求めていた研究分野がマッチして、意気投合して現在に至っています。

研究チームのメンバー

お二人の先生をご存知の方も、それ以外のメンバーについては、あまりご存知ないかと思います。
一緒に研究や実務をしている博士号取得者は10名以上おり、 大学で助教以上の教育職を経験した者も5名以上います。 1つの研究室というよりも、1つの学科程度の規模になります。
小さな子供を持ちつつ専業的な在宅ママも複数名おり (博士号、修士号、管理栄養士、看護師等の有資格者含む)、 学生を含めると50名以上が研究に関わっています。

多彩な経歴や才能を有するメンバーが一丸となって、
企業や自治体等からの相談や依頼を解決するために尽力しています。
今まで多くの無理難題にも取り組み、答えを出してきました。
今後も様々な研究に挑戦させて頂きたいと思っております。
何卒、宜しくお願い致します。