ヒト試験(臨床試験)の受託費用

ヒト試験(臨床試験)パッケージ

費用を積み上げる見積りよりも安価にヒト試験(臨床試験)を実施できる、7つのパッケージ価格を用意しております。一般的な食品CROの半額~1/10程度の費用に抑えられます(カッコ内の価格は税別です)。公的補助金の利用をされる際などは大学を窓口として受託することも可能で、その場合でも費用は変わりません。

一般的な予備試験には『目利き臨床試験』 、本試験(メタボリックシンドローム以外)には『目利き臨床プラス 』をお勧めしております。

研究レビュー(システマティックレビュー、SR)についての費用は別途ご案内しています。

簡易評価(50万円)

試験的に効果を測定したり、広報用の資料や社内資料、効果の探索にも利用できる簡易的な評価です。測定などは本格的な研究手法を利用します。
・製品試用によるデータの提示(約5名)
・1つの検査カテゴリー(例:血液検査一式、質問紙調査一式)
・主に単回摂取の影響を測定

予備試験(100万円)

プラセボの設定がないため効果検証には不向きですが、パッケージや広報も含めた全体的な影響を探ることができるほか、特許用のデータ取得にも利用されています。
・製品試用による前後差を比較(約10名)
・1つの検査カテゴリー(例:血液検査一式、質問紙調査一式)
・事前測定と事後測定(4週間後)

目利き臨床試験(200万円)

効果が分からない素材を「目利き」的に探る試験です。予備試験などにも適しています。
・製品とプラセボの比較(製品約10名、プラセボ約10名)
・1つの検査カテゴリー(例:血液検査一式、質問紙調査一式)
・事前測定と事後測定(4週間後)

※質問紙のみの場合は50万円割引です

目利き臨床プラス(300万円)

メタボリックシンドロームに関する予備試験などに利用されています。UMIN登録など機能性表示食品を取得するための本試験としても実施可能です。食後の血中濃度を測定する試験も、この目利き臨床プラスとして実施しています(指先採血による血糖値や乳酸値測定のみの場合は50万円割引です)。

・製品とプラセボの比較(製品約15名、プラセボ約15名)
・質問紙+1つの検査カテゴリー(血液検査、認知機能検査、身体検査等)対応可能
・事前測定と事後測定(4~6週間後)
・UMIN登録対応可能

※質問紙のみの場合は50万円割引です

過剰摂取安全性試験(300万円)

機能性表示食品の届出や消費者に安全性を説明するためのデータを取得します。
・3倍もしくは5倍量摂取1群(約15名)
・血液検査、身体計測、尿検査
・事前測定、中間測定(2週間後)、事後測定(4週間後)

長期摂取安全性試験(400万円)

機能性表示食品の届出や消費者に安全性を説明するためのデータを取得します。
・1倍量摂取1群(約15名)
・血液検査、身体計測、尿検査
・事前測定、中間測定(4、8週間後)、事後測定(12週間後)

長期安全性+有効性試験(500万円)

安全性試験に加えて、有効性も同時に評価することができます。メタボリックシンドローム関連の有効性試験は、12週間の摂取が必須となっています。
・製品とプラセボと比較(製品約15名、プラセボ約15名)
・血液検査、身体計測、尿検査
・事前測定、中間測定(4、8週間後)、事後測定(12週間後)

※安全性試験の省略(有効性のみ)は50万円割引です

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