AIを使った臨床試験結果の自動解析ツール集

本ページでは、ExcelやCSVファイルをアップロードするだけで自動解析から報告書案まで作成するツールを提供しています。AIを活用した報告書作成マニュアルも参照してください。

統計解析をするためのデータ整形

統計解析をする準備するためのツールです。以下のパターンに対応しています。

  • 事前、事後、群分けとファイルが分かれている
  • 事前、事後と複数のシートに分かれている
  • シートは1つだけれど、表を分けて作っている

IDに群分け情報が書かれている(例A-01、01Pなど)際は自動判別してくれます。POMSやOSA-MA、DASSなどは尺度変換した後の数値のみにするなど、解析に必要のない情報を削除したファイルを使ってください。

15~30秒程度待つことが多いので、そのままお待ちください。

報告書案の自動生成

上記で生成したCSVファイルや整形されたExcelファイルをアップロードすると、報告書案を作成してくれます。データの整形はAIを活用した報告書作成マニュアルを参照してください。平均値やSE、p値の入力は必要ありません。

基本情報に委託者(社名など)」「摂取品(食品名、成分名など)」「摂取期間」を入力すると、プレスホルダーの残らない書類が生成されます(例えば、社名を入れていなければ、「{{委託者名}}」という部分が残ります)。

評価項目が1つ(1ファイル)であれば30~60秒程度ですが、ファイル数が多くなると正比例的に待ち時間が長くなります。

生成された報告書は清書が必要な部分も多いですが、報告書作成が格段に楽になります。報告書のテンプレートが多数登録されていますので、テンプレートを探す手間が省けます。

統計解析とミニレポート生成

整形されたデータをアップロードすると、平均値、標準誤差、t検定の結果を別シートに返してくれます。また、簡単なレポートをダウンロードできます。こちらのツールは、本格的な報告書を作成する前に、有意差の有無などデータを確認することに適しています

1項目につき5~10秒程度かかります。例えば、POMSでは1分程度を要します。Wordのアウトプットも、同様な時間を要します。