サイエンス基礎講座 茶葉のポリフェノール分析(フォリンチオカルト法) ポリフェノールはフェノール基を複数持つ構造を有する化合物を示す言葉であり、各種の生理活性を示す物質として注目されている。日本人には、緑茶に含まれるカテキンなどが馴染み深い。光合成によって酸素を作り出す植物の体内では、酸素による酸化を防止し... 2020.10.28 2022.06.12 サイエンス基礎講座
生化学 酵素 酵素とは、私たちの生命活動に必要な様々な化学反応を促進する、タンパク質で作られた物質です。つまり、酵素がなければ、私たちは生きていくことができません。 このページには、10問の正誤式の問題があります。次のページにある見出し(目次)の... 2020.07.03 2021.12.07 生化学
神経科学 タンパク質の立体構造と受容体 私たちが物を識別するには、視覚の情報や匂いなどを駆使して判断しています。1つの細胞が外界を認識するには、主にタンパク質が使われています。タンパク質の複雑な立体構造が物質の識別を可能にしており、その立体構造は酵素や免疫など生命活動全般に関与... 2020.05.27 2021.05.16 神経科学
神経科学 視覚:光や色を感じる仕組み 視覚の仕組みを知ると、私達の見え方は他の生物から比べると特別であり、優れている部分と、逆に劣っている部分もあります。例えば、複眼を持つ昆虫は動体視力に優れていたり、私達よりも多くの視物質を持つ生物もいます。このページでは、私達が光や色を感... 2020.05.08 2021.07.16 神経科学
神経科学 嗅覚:匂いを感じる仕組み 身体の表面で外界からの刺激を受け取る場所は一般的に感覚器とよばれます。感覚器とは、目、鼻、耳、舌などヒトの生活に大きく影響を与える器官です。このページでは嗅覚についてご紹介いたします。 まずは以下の動画、また次のページより、嗅覚の仕... 2020.05.08 2021.08.26 神経科学
神経科学 味覚:味を感じる仕組み 普段は当たり前のように感じている味ですが、これは、受容体やチャネルタンパク質の機能により生まれています。つまり、物質に味がある訳ではなく、私達の生物的な能力によって味を感じることができています。 一般的に「五味」と言われ味覚には5つ... 2020.05.08 2021.07.16 神経科学
神経科学 神経の興奮と跳躍伝導 私達の感覚や思考などが生じるためには、神経細胞の特別な仕組みが必要です。それらは、神経細胞の静止膜電位、興奮、伝導といった現象です。神経細胞の仕組みを理解することにより、感覚や思考などの高度な機能が生じていく様子を想像してみて下さい。 ... 2020.05.08 2022.04.27 神経科学
神経科学 神経系と神経細胞 生物は外界からの刺激を受容しそれに反応して生活しています。生物は刺激を受容する器官をもち、受容した情報を化学的な信号に置き換えて伝達し反応しています。 このページでは、神経系と神経細胞の仕組みを説明しています。 次のページからのコン... 2020.05.08 2021.07.30 神経科学
食品学 食品の褐変反応(アミノカルボニル反応など) バナナやリンゴの切り口が時間と共に変色することや、照り焼きの調理の際に美味しそうな香りと共に焼色が付いていくこと、また紅茶の色などに食品の褐変反応が関わっています。褐変は、大きく分けて酵素的褐変現象(主にポリフェノールオキシダーゼによる反... 2020.04.25 2021.12.02 食品学
食品学 脂質の酸化反応(自動酸化など) 食品の劣化には、腐敗以外に脂質の酸化による変敗があります。脂質が酸化する仕組みを知ることにより、酸化を遅らせたり防いだりできます。 このページでは脂質が酸化する仕組み、脂質酸化の進行、脂質酸化の抑制や促進する条件などについて、10問... 2020.04.25 2021.11.24 食品学