脂質の生化学的な特徴

β酸化はアセチルCoAを生成する代謝である?

β酸化とは、脂肪酸を分解してアセチルCoA、FADH2、NADH+H+をつくりATPを合成する反応のことです。

アセチルCoAは、脂肪酸を細かく分解してできるもので、クエン酸回路に取り込まれることで、ATP合成に利用されます。

(解答)〇

【参考資料】
totthilog β酸化とは何かを世界一わかりやすく説明します https://totthi.com/β-oxidation/

β酸化は1回の反応に2分子のATPが必要である?

上記の『β酸化はアセチルCoAを生成する代謝である?』を解説をご利用ください。
β酸化はATPを使わず、ATP合成を促す反応となっています。

(解答)✖ ATPは必要ない
β酸化は反応の過程でATPは使いません。

最後に、今回の分野で個人的に難しい分野だと感じるβ酸化について、とても興味深い動画を拝見しましたので、皆さんに共有したくこちらに張らせていただきます、こちらの動画を見るとβ酸化の大まかな内容は確実につかめるかと思われます。復習のためにも、ぜひご覧ください。

【管理栄養士】脂肪酸の生合成 β酸化 解説講座

当サイトにおいて、脂質についてまとめているページがございます。よかったら参考にご利用ください。
五大栄養素 脂質

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